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  • 執筆者の写真あんり Nature

目標まで最速で上達する練習法

どうもカッキ~です。初めましての方も多いと思いますので軽く自己紹介からさせていただきます。


約2年前にNatureに加入してからApexLegendsの選手として1年間活動していました。

Apexはリリース時からプレイしており、逆張りが大好きなので当時は弱く誰も使っていないジブラルタルを極めようと思いました。

プレイするうちに気がついたらPC版でキル数、ダメージ数共に1位を取り、それがきっかけで競技シーンに誘われて参加することになります。


チームが解散後はストリーマーとして1年間活動していました。

現在はチームを支える裏方としてイベンターを担当しています。


自己紹介はさておき、今回の本題ですが自分が選手時に行っていた練習方法を紹介します。

この規則を守れば効率よく上達すること間違いなしです!



効率よく成長するにはバランスが大切

成長曲線という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

実力は時間とともにキレイに比例するものではありません。

実際は停滞期と成長期を繰り返すとされています。




ゲームに限らずに一度は突然成長を感じることは経験したことがあると思います。逆も然りです。

この停滞期のことをプラトーと言ったりします。

停滞期に入ると成長を感じないためモチベーションも下がる人が大半です。

そうならないためにも停滞期に突入した際の対策について話していきます。



伸び悩む人の特徴

先程バランスという話をしましたが伸び悩む人の特徴が大きく分けて3つあります。

  • プレイしかしない

  • 振り返りをしない

  • プレイ回数より座学が多い

どれか一つでも当てはまっている人が居たら上達するチャンスです。

このバランスが取れていないと知識にばらつきがあり新たな発見も少ないため、成長が遠のいてしまいます。



競技シーンのプレイヤーは特にこの3要素のバランスを大切にするべきだと私は考えています。中には「自分はそんなことしなくても大丈夫」と思う人もいると思います。

しかしアプデごとに最新情報は変わりますし、アプデが無くてもメタを知る必要があります。

これらの最低限のことは理解しておかないと今後の成長につながりません。



実際に私が行っていた練習法

ここで私がしている万能な練習方法を紹介します。

初めの成長期(新たに始める人)は感覚をつかむためにもプレイ回数をこなすことが大切です。

まずは楽しくプレイしながら少しずつ身につけていきましょう。

自然に色々と覚えていけると思います。

停滞期(上手くいかない)に入ったと思ったら以下の3点を繰り返していきましょう。


①ミスをした際は何が行けなかったかを分析する

②強いポジションや武器、立ち回りは座学(上手い人の配信を見る等)で情報収集する

③プレイする際は学んだことを意識する


この3つのバランスをしっかりと取るだけでかなり改善されると思います。

座学の際は情報収集+αで理由まで言語化できるようになるともう一段階強くなれます。

では具体的に考えてみましょう。

普段何気なく使っている強武器や行動には理由があるはずです。

近距離の撃ち合いで強い、リコイルコントロールがしやすい、弾数が多い等々・・・

理由を理解できるようになれば新環境に入ったときも自身で対策を取ることができます。


一例を挙げましょう。

遠距離での撃ち合いがメタでスナイパーライフルが強い

↓ということは・・・?

皆がスナイパーライフルを持つから近距離戦に弱くなる

↓弱点をつくためには?

近距離戦に持ち込み、近距離戦で強い武器を持つ

という立ち回りも出来るわけです。

もちろん自分もスナイパーライフルを持つという選択肢があると思いますが、自分で考えることによってこのように新たな選択肢を生み出せることがあります。


ここまで出来ればもう上級者の仲間入りです。

ただし情報を集めただけで満足してはいけません。

頭では理解していても実際にプレイに反映できるかは別問題です。

同時にフィジカルも身に着けないとせっかく学んだことを活かすことができません。

座学をしたあとはひたすら練習して動きを体に馴染ませましょう。


また休むことも非常に大切です。

2021年には新たなスキルを習得する際に頻繁な休憩を行うほうが効果的な上達が出来るという研究結果も出ています。

根を詰めすぎるのも良くないので適度な休憩を取り、リフレッシュするのを忘れないようにしましょう。



おわりに

この練習法のやっていることはPDCAサイクルと同じです。

私は対人戦のゲームにおいてこのような事を欠かさずに行っています。

ゲームに限らずPDCAサイクルを回せると目標達成や成長スピードの向上につながります。

これらの情報が選手の上達や練習方法に少しでも参考になれば幸いです。


では~カッキ~でした。

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